看護科 News

        

 看護科では、実習授業があり、複数の先生で手厚く指導しています。卒業後もすぐに活躍できるくらいの実践的で専門分野に特化した学習を行っています。


特色ある看護科の授業の様子をお知らせしていきます。


  • 【平成30年度】

   

1年基礎看護 4月〜5月

   

 基礎知識や技術など、看護における必要な要素は数多くあります。
1年生にとっては、初めて学ぶことだらけ。これから授業を通じて、専門知識と技術を積んでいきます。

   

看護とは

〜4月〜

改めて、「看護」って何だろう…?

意見を模造紙にまとめます

進路資料

皆がわかりやすいように色付けをして

   

 この後グループ発表を行って意見を出し合い、皆で「看護とは何か?」を深めていきます。



   

ベッドメーキング

〜5月〜

2人一組、シーツをピーンと伸ばして!

角を三角に折るんだったな

進路資料

しわとたるみはないかな?!

   

 何度もなんども互いに確認しながら行っていた生徒達。
病院ではベッド上で長く過ごす患者様もいます。その為、良いベッドを作ることは非常に重要です。



   

コミュニケーション

〜5月〜

ベッドに横になる患者様への声掛け

客観的にどう見えているかな

進路資料

映像をチェックしながら振り返り

   

 医療の現場においてコミュニケーションスキルは不可欠です。
患者様は大小関わらず不安を持つもので、その不安要素を軽減してあげるのも医療従事者の勤めです。治療を円滑に進められるキーポイントにもなりますね。



   

がんセンター見学

〜5月〜

救急車からの搬送はこちらから

入院ベッドの周辺は、何がある?

進路資料

医療器具や薬の管理も看護師の仕事

   

 毎年、貴重な時間の合間に本校看護科生徒に案内をしてくださるスタッフさん。
生徒は説明の一つひとつを聞き漏らすまいとメモを取りながら、病院内の施設設備を見て学びました。




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グループ発表

〜6月〜

   

 「看護とは」についてグループワークでまとめたものを、それぞれ発表しました。
模造紙には各グループで工夫を凝らし、ユニークな背景やストーリーでわかりやすく説明をしていました。





   

2年基礎看護

   

 2年生はこれまでの基礎から更にステップアップの分野を勉強します。
6月と12月の臨地実習で活用出来るように学んでいます。


   

車椅子移乗

〜6月〜

まずは車椅子の安全確認

膝の下に手を入れて方向転換

進路資料

ドンッと尻もちさせないように

   

 今回は片麻痺を想定して、患者様の看護をしました。。ベッドに横になっているAさん(80代)を起こすところから、上着を着せて車椅子に移乗します。
看護の注意点や根拠を考えながら、実演後にプリントをまとめて発表です。





   

2年選択授業

   

 2年生になると週に2時間、看護科・福祉科合同で学べる選択授業があります。

   

 ※詳しくはカリキュラムページをご覧下さい。


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医療と職業

〜6月〜

「働くこと」って何?

グループワーク発表

地域活動のサポートセンター施設へ見学

   

 【医療と職業】の授業では、医療に携わる職業について学びます。看護師や作業療法士・理学療法士など、働いている方々の話も聞きます。





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2年臨地実習

   

 【6月】
 3か所に分かれて病院での実習を行います。実習先では看護師さんについて看護師の仕事を見学させてもらいました。
 又、スタッフの方が直接車椅子移乗やベッドからの上体起こしのレクチャーをして下さったり、嚥下食を試食させて下さったり貴重な4日間にたくさんのことを学びました。


前日のオリエンテーションからドキドキ

病院内の情報をチェック

車椅子移乗…授業で習ったように!

スムーズな上体起こしは…

嚥下食を試食して患者様体験

わかりやすく記録することも大切です

   

 





  • 【平成29年度】

   

1年基礎看護 卒業生による講演会

   

平成30年3月19日(月)3時間目に視聴覚教室で4年前(48回生)に本校の看護科を卒業し、現在、日本赤十字病院と横浜南部病院の看護師をしている卒業生2人をお迎えし、講演していただきました。

自己紹介から始まり、看護師をめざしたきっかけから、現在、病院に勤務して大変なことや看護師としての心得など、実際、現場での仕事を従事していく中での感じたことを、先輩のアドバイスとして強く語っていただきました。

お二人は、「患者さんのために何ができるか」を常に考え、患者さんとのかかわりを大切にしていきたい、笑顔で接していく方が患者さんは安心すると思うので笑顔で接することを心がけている、とお話していました。
本校の生徒は、聞きもらすことのないように、熱心にメモをとっていたり、質疑応答の場面では質問もしていました。生徒にとって将来に向けて有意義な時間であったと思います。

   



卒業生2人の講演

プレゼン画面です。

進路資料

熱心にメモをとっていました。




   

1年基礎看護 外部講師による講演会

   

平成30年3月16日(金)3時間目に第3実習室で「NPO法人活動ホームふたまたがわ」の職員佐藤氏とホーム利用者の才田氏の講演会がありました。
毎年、特別時間割のこの時期にこのような講演会を授業の一環で実施しています。

   

初めに、職員の佐藤氏から、配付された資料に基づいて「障害者とは?」と生徒に時々質問を投げかけながら教えていただき、活動ホームのことの説明をしていました。
次にホーム利用者の才田氏が、講演しました。自己紹介から、ご自分の趣味、や日常生活の事、そして本校の生徒に伝えたいこととして、高校で行った「フレンドシップキャンプ(F.Cキャンプ)」でお友達と過ごしたこと、友達がいたから、学校生活が楽しく過ごせて今も交流があることー友の大切さを知り、生徒に、友の大切さをお話されました。
生徒からのどんな仕事に就きたいかの質問 で自分の特技(パソコン関係)がみなさんが幸せになるような仕事をしたい、当面は、自分のことを伝えることができる講演活動をしていきたいとお話していました。

最後に、職員の佐藤様が「障害を持っていても、生徒のみなさんと同じように趣味を持ち生活しています。
ただ、生活していくには、サポートが必要であるとわかってほしい」、そして、「まったり祭り」に昨年は本校のコーラス部が参加していて、今年は9月1日なので、参加のお願いをされていました。



「NPO法人活動ホームふたまたがわ」
職員佐藤氏の講演

「NPO法人活動ホームふたまたがわ」
利用者才田氏の講演

進路資料

熱心にメモをとっていました。




専門高校研究・実践活動発表会

   

平成30年2月5日に、神奈川県教育委員会主催の「平成29年度専門高校研究・実践活動発表会」が
総合教育センターで行われました。
6校の専門高校生徒がそれぞれの分野において課題研究や実践活動をした内容を発表しました。
本校からは、看護科3年生の3名が、 「睡眠の大切さを知ろう!」と題して、文献調査から始め、アンケート調査を行い、それを分析し、看護科3年生へ授業を行ったことの1年間の成果を パワーポイント等を作成し発表しました。






  

神奈川県立 二俣川看護福祉高等学校

〒241-0815 横浜市旭区中尾1−5−1

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