校章と沿革

校章 校章

本校の校章は、盾、山ゆり、アルファベットの「f」を図案化して構成したものです。

山ゆりは、神奈川県の県花です。 楚々たる純白の花は純潔を象徴し、その花を育み守る
   球根の根強さは、不断の努力と不屈の精神を思わせるものです。

盾は、自己を守りあらゆる誘惑にうち勝ち、愛と奉仕を象徴しました。

中央の「f」は本校の頭文字をあらわしています。

沿革

1964年に日本で最初の衛生看護科の高等学校として開校され、全国の高等学校看護教育の先駆的な役割を担ってきました。
2000年には、社会福祉を担う人材の育成を目指して衛生看護科1クラスが福祉科に改編され、2002年から今現在の看護科2クラス、福祉科2クラスとなりました。
そして2014年に創立50周年を迎えました。        
50年にわたり、人に寄り添う「看護の心」「福祉の心」「奉仕の心」は引き継がれ、卒業生は全国の看護・福祉・医療分野で活躍しています。



  
年 月 沿革史内容
1963年12月28日 神奈川県立二俣川高等学校設立許可
1964年 1月 1日 横浜市中区立野64番地の校舎において開校準備を開始する
1964年 4月 1日 文部省から保健婦・助産婦・看護婦法第22第1号の学校として指定され 全国で初めて衛生看護科の全日制課程の高等学校として創立される
1964年 4月 6日 第1回生110名の入学式を行う
1964年 5月12日 開校式を挙行する。
1965年10月24日 第1回戴帽式
1965年10月29日 立野校舎から二俣川校舎(本館)に移転する    
1966年 3月24日 理科・家庭科棟、看護実習棟完成
 
  
1967年 4月 1日 県立衛生短期大学の設立に伴い校名を神奈川県立衛生短期大学付属二俣川高等学校と改める
1968年 3月31日 体育館完成
1969年 6月20日 プール完成
1969年 7月15日 落成式を挙行する。
1973年 5月 1日 第2グランド(現テニスコート場)完成
1981年 3月27日 部室棟、第2グランドへの階段完成 
1981年 3月31日 第3実習室完成
1984年 5月12日 創立20周年記念式典を挙行する
1985年 2月18日 中学校からの推薦による入試を行う
1994年 6月15日 創立30周年記念式典を挙行する
2000年 4月 1日 衛生看護科1クラスを福祉科に改編する
2002年 4月 1日 衛生看護科を看護科に改編し看護科2クラス、福祉科2クラスとする。 
2002年 11月 17日 最後の戴帽式(38回生)    
2004年 5月12日 創立40周年記念式典を挙行する。新校歌を制定する。
⇒詳細はこちらの「校歌」で。
2014年 9月26日 創立50周年記念式典を挙行する
⇒詳細はこちらの「創立50周年記念式典」で。
2017年 11月 特別教室棟(理科・家庭科棟)、実習棟の改修完了
⇒詳細はこちらの「施設紹介」で。
  



  

神奈川県立二俣川看護福祉高等学校

〒241-0815 横浜市旭区中尾1−5−1

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